皆さんこんにちは。月が変わって2月になりました。
さて、私のプロジェクトもいよいよ佳境に入ってまいりました。
私の米国滞在期間は2月末まででして、今月中にやり残した仕事や残った課題なんかを片付けないといけません。『立つ鳥跡を濁さず』じゃないですけど、残って仕事を続ける人たち、またお客さんに迷惑がかからないようにしたいですね。これはいつも思う事でして、よりスムーズにプロジェクトを抜けることもこの仕事では重要な要素なのかな、と考えているわけです。
さて、冬のミシガンの退屈しのぎに、毎週末にどこかへ出掛けて何かをするのが恒例になってきています。先週末は本場アメリカのMMA(総合格闘技ですね)を観戦してきました。
会場はNBAデトロイト・ピストンズのホームである「ザ・パレス・オブ・オーバンヒルズ」。小ぶり(ピストンズはNBA最古の歴史を持つ強豪&人気チームらしいのですが、アリーナは1万人入るかどうかくらいの大きさです)ですが結構きれいなアリーナです。
とはいってもローカル大会(UFCとかStrikeforceとか日本の人でも知ってるようなそんな有名な大会ではありません)なので、会場の人はまばら(観客は会場の半分が埋まっていて大体5,000人くらいでしょうか?)でした。それに何よりチケットが安い(1人15ドルくらいです)ので、かなり気軽な気分で行ってきました。
当然日本でも活躍しているような有名選手はいなくて、全ての試合がデトロイト周辺で練習をするローカルファイターたちの戦いになります。
で、そのマッチメイクがまたアメリカらしくて、ほとんどの試合が「アメリカ vs カナダ」になっているのです。カナダから来ている選手は皆、デトロイトのダウンタウンと川を挟んで対岸にあるウインザー市からはるばる(といっても車で30分くらいですけど)来ているようです。
ウインザーはシーザーズなどの有名なカジノが幾つかある比較的きれいな街(カナダの大抵の都市はアメリカの都市より味があって綺麗です)で、中心部はデトロイトと違って夜歩いていても不安なイメージは無く、夏の夜はオープンテラスのバーが賑わっているようなところです。で、街の規模でいうとデトロイト(落ちぶれたとはいえ人口90万人で全米9位の都市です)よりかなり小ぶりなはず(人口は20万人だそうです&神奈川県の藤沢市が姉妹都市だそうです)なのですが、意外なことに結構いるんですね、総合格闘家の人たちが。とりあえず試合の数(8-9試合)以上は少なくともプロの格闘家が存在していることになります。
で、大抵の場合はリングアナウンサーからその選手がウインザー出身であることを告げられると、会場はブーイングに包まれます。そんな地元愛(となりの街を敵視する必要もないんですが)を感じるローカルな大会でした。
で、肝心の試合は打撃あり関節技ありのそれなりにスピーディーかつ技術的な見せ場が多くて、かつ判定までもつれる試合がほとんど無くて、概ね楽しく観戦していたのですが、いかんせん普段テレビで見るようなトップ選手とのレベル差(中にはそれなりに活躍できそうだな、と思えるような人もいましたが)がイマイチ良く分からないんですね。
なので、ちょっと日本の有名な大会にでも足を運んで、一流どころの試合も観戦してみたくなりました、ということで今度行ってこようと思います。
今週末は一瞬だけ帰国するのでこっち(アメリカ)にいないのですが、2月の中旬くらいにはシカゴに小旅行へ行ってこようと思います。それではまた次回をお楽しみに。
とはいってもローカル大会(UFCとかStrikeforceとか日本の人でも知ってるようなそんな有名な大会ではありません)なので、会場の人はまばら(観客は会場の半分が埋まっていて大体5,000人くらいでしょうか?)でした。それに何よりチケットが安い(1人15ドルくらいです)ので、かなり気軽な気分で行ってきました。
当然日本でも活躍しているような有名選手はいなくて、全ての試合がデトロイト周辺で練習をするローカルファイターたちの戦いになります。
で、そのマッチメイクがまたアメリカらしくて、ほとんどの試合が「アメリカ vs カナダ」になっているのです。カナダから来ている選手は皆、デトロイトのダウンタウンと川を挟んで対岸にあるウインザー市からはるばる(といっても車で30分くらいですけど)来ているようです。
ウインザーはシーザーズなどの有名なカジノが幾つかある比較的きれいな街(カナダの大抵の都市はアメリカの都市より味があって綺麗です)で、中心部はデトロイトと違って夜歩いていても不安なイメージは無く、夏の夜はオープンテラスのバーが賑わっているようなところです。で、街の規模でいうとデトロイト(落ちぶれたとはいえ人口90万人で全米9位の都市です)よりかなり小ぶりなはず(人口は20万人だそうです&神奈川県の藤沢市が姉妹都市だそうです)なのですが、意外なことに結構いるんですね、総合格闘家の人たちが。とりあえず試合の数(8-9試合)以上は少なくともプロの格闘家が存在していることになります。
で、大抵の場合はリングアナウンサーからその選手がウインザー出身であることを告げられると、会場はブーイングに包まれます。そんな地元愛(となりの街を敵視する必要もないんですが)を感じるローカルな大会でした。
で、肝心の試合は打撃あり関節技ありのそれなりにスピーディーかつ技術的な見せ場が多くて、かつ判定までもつれる試合がほとんど無くて、概ね楽しく観戦していたのですが、いかんせん普段テレビで見るようなトップ選手とのレベル差(中にはそれなりに活躍できそうだな、と思えるような人もいましたが)がイマイチ良く分からないんですね。
なので、ちょっと日本の有名な大会にでも足を運んで、一流どころの試合も観戦してみたくなりました、ということで今度行ってこようと思います。
今週末は一瞬だけ帰国するのでこっち(アメリカ)にいないのですが、2月の中旬くらいにはシカゴに小旅行へ行ってこようと思います。それではまた次回をお楽しみに。

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