投稿者 yt on Monday, December 14, 2009
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Q1:今は何をしているのですか?
ユナイテッド航空のラウンジでANA011便を待っているところです。

Q2:デトロイトからの便が遅れたみたいですが、それはなぜですか?
シカゴ上空の天候(雪)の影響で、使用機材の到着が遅れた、ということだったと理解しています。予定より1時間も出発が遅れて、おまけにデトロイトの空港にはルフトハンザ航空のラウンジが有るのですが、朝早い時間のせいか一向にオープンする気配が無くて、結局2時間ほど暖房の効いていないゲート前で待つことになりました。
どうやらANAの搭乗時刻も15分ほど遅れるそうです。それでこのインタビューを受けているわけですね。

Q3:今回の帰国の理由は?
前にも言ったと思いますが、一番大きな理由は2009年中にこれ以上滞在するとアメリカの所得税を払わないといけない事です。もともと年末に帰国する予定は無かったのですが、仕事のスケジュールが変わって、始めは年末年始の10日間ほど日本で過ごす予定でした。それに今回の所得税の件が判明して、それでこのタイミングになった、ということです。

Q4:日本では主に何をするのでしょう?
今回は休暇目的の帰国ではないですし、平日は普段どおりに仕事をすることになります。普段どおりと言っても、アメリカの営業時間に合わせて仕事をすることが多くなるので、大抵は深夜に起きていることになります。そういうときは、午後に昼寝のような感覚で睡眠をとることが多いですね。世間的には、恐らく引きこもりのように映ることでしょう。

Q5:今までで食べたベーグルの中で、最低のものと最高のものを教えてください。
ベーグル・・・ですか?唐突ですけど、はい。質問ですので答えましょう。
まず、最低のベーグルですが、これは明らかで、間違いなくユナイテッド航空のラウンジのベーグルが最低です。ただし、ひどく空腹の時にラウンジを利用することが多いため、そういう時は無理やりストロベリー味のクリームチーズを大量に塗って食べるようにしています。一方で最高のベーグルというと、、難しいですが成田空港のANAラウンジに置いているベーグルが一番作りこまれていて食感も味も優れているように思えます。その辺は日本人の感覚の繊細さが為せることなのかな、と思ったりします。
どちらとも空港のラウンジから選ぶなんておかしな感じですけど、印象に残っているのはその2つですね。

Q6:少し気が早いかもしれませんが、2009年を振り返ると、どんな1年でしたか?
まず印象に残っているのが、年明けは決して良くなかった、ということです。何かをする気も起きず、実家に毎日顔を出すわけにもいかないので、とても無意味な数日間を過ごした覚えがあります。そして、1月から2月にかけては仕事が非常に忙しかったのですが、前年末と比べて平日の滞在場所を変えたことで、気分転換になって結果的に有意義に過ごせたように思います。振り返ると、この辺りから状況が好転し始めたのかも知れませんね。
そして3月末から今の仕事でアメリカに来ています。そこから9ヶ月は結構あっという間に過ぎ去っていきましたが、特に3月以降は新しい経験をすることが非常に多く、自分が良い方向に変わって行けたかな、という風に感じています。決して今が最良ではなく、これからも色々な面で向上していきたいとは考えていますが、とりあえず2009年という年は、私にとって前向きな転換を与えてくれた重要な年になりそうだ、というのが現時点での率直な印象です。

Q7:最後のスティントで、ラップタイムがチームメイトに対して1秒ほど遅れましたが?
F1ドライバーではないので答えに困りますが、ソフトタイヤの消耗を考慮してペースを落としました。彼は最後のスティントにハードタイヤを使えたので、結果的に彼に対して1週当たりで1秒ほど遅れる結果になりました。ただ、最後のピットインの時点で既に安全圏といえるリードを築けていましたし、ピットと連絡を取りながらペースのコントロールをしていましたので、彼のプッシュに対して特に心配はしませんでした。

Q8:最終ホールは4日間で初のバーディーでした。どのような戦略でプレーをしたか教えてください。
プロゴルファーではないのですが、初日はボギー、2,3日目はパーでした。これまでの失敗は、ティーショットで左奥の狭いフェアウェイを狙っていたことでした。これにより初日は深いラフから2打目を打つことになりましたし、3日目は飛んだ方向は良かったのですが、飛距離が出すぎたせいで結果的に2打目の難易度が上がってしまい、バーディーを狙いやすい位置に寄せることが出来ませんでした。今回はキャディーとも相談して、4番ウッドで手前の広いフェアウェイの中央部分へ1打目を確実に持っていくことで、今週調子の良かったロングアイアンの正確性を生かしてバーディーに繋げることが出来たのだと思います。

Q9:先週発覚した熱愛報道について、相手の女性とはどのような関係なのでしょうか?
(ノーコメント)

Q10:最後に、2010年に実現したい目標や達成したいことがあれば教えてください。
仮に今年が「変わり始めた年」なのであれば、来年、2010年はその変化をさらに加速させていきたいですね。もしかすると例えば人間的な魅力のようなものが減少するとか、仕事のパフォーマンスが落ちてしまうとか、悪い方向に変わってしまうこともあるかもしれません。でもそういった寄り道も有っていいのかな、と今は思うようになっています。私はこれまで常に前を向いて生きてきました。それは後ろを振り返る余裕が無かったから、ともいえますが、やはり変化のポイントで守りに入る部分もあったのだと思っています。そういう意味では、これからはより変化することを恐れないで前に進んでいきたいですね。
そして、それに疲れたら、ゆっくり休む時があっても良いと思っています。どういう事かというと、次の1年では、行動の根拠みたいなものがより人間らしくあることを重要にしたい、説明しにくいですけど、そういう風に思っています。
あとは、本業以外のことを何か形にして世の中に発信したいですね。それが出来れば、大きな事を成し遂げたと言えるでしょう。

(取材日:2009年12月10日)

投稿者 yt on Friday, December 04, 2009
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今はワシントンDCの空港にあるユナイテッド航空のラウンジでデトロイト行きの国内線を待っています。
この国内線っていうのが結構マイナー路線らしくて、往路は横3列(1列+2列)の超小型ジェット機でした。
アメリカの国内線はこういった小型機(いわゆるリージョナルジェットですね)が非常に沢山飛んでいます。
かがんで歩かないと頭をぶつけそうなくらい狭くて、手荷物を入れる棚は片方にしかありません。
で、悪天候になったらきっと大変なことでしょうね。突風が吹いたらひらひら飛ばされてしまいそうなくらい心許ない感じがします。
まあ、シートは一般的なものよりいくぶん広くて快適だったりするのですけど、あまり多用したくないですね。

小さな飛行機のことを書いていたら早速5分経ちました。

で、今回の移動では、いささかまずい失敗をしてしまいました。
普段日本で使っているライター(エステーデュポンのEXTENDですね)を持ってきてしまったのです。
何がまずいかというと、その昔(5年前くらいですかね)に同じライターをアメリカ旅行に持ってきて、国内線の乗り継ぎをするときに没収されてしまったんです。その時は30分ばかり粘ったのですけど、最後は屈強そうな黒人が登場して「お前、Surrenderの意味を知ってるのか?」と怒られた記憶があります。
当時は911テロ後の余韻みたいなものがまだ残っていて、今より多少セキュリティゲートの検査が厳しかったような気はするのですけど、ターボライターの類は今でも禁止だったはずです。
なので、毎回アメリカに来るときは絶対に持ってこないようにしていたんですけど、今回は日本で出かけるときの感覚で無意識にポケットへ入れてきてしまったという訳です。

今のところ1回目のゲートはクリアしたのでまだ手元にあるのですが、いつお別れしても悲しくないように覚悟しています。
実はこのライターはかれこれ6-7年前から使っているのですが、その間に同じものを3回失くして、今のものが4つ目(毎回違う色を買っています)なんですね。で、はじめに買ったときは2万円を切るくらいだったのですけど、どんどん値上がりして、去年の冬に今のものを買ったときは確か3万円くらいになっていたと思います。
まあ値段の話はあまり気にしないにしても、同じものを何回も買うなんて、もっとものを大事にしなさい、という感じですね。
ただ、私はものを失くしたりする事が意外と少なくて、こんなに自分の元から頻繁に失われていくのはライターくらいかも知れません。

と、ライターのことを書いていたら15分経ちました。タイムリミットまであと5分です。

この前近所の品川プリンスシネマへ「沈まぬ太陽」を観に行ったとき、デート向きの映画って何だろう?となんとなく考えたんですね。
なぜそんなことを考えたかというと、多分「沈まぬ太陽」があまりデート向きじゃなかったからかもしれません。普段はあまり見かけないのですが、私のように1人で観に来ている人(若い女性も何人かいましたね、確か)が結構いて驚きました。
まあ、こういうのが好きな男女(それか付き合って長い時間が経っているとか、もう既に結婚しているとか)だったら関係ないのでしょうけど、一般的にデートで映画を見に来ているあまり付き合いの長くないカップルが、御巣鷹山に墜落する飛行機を見て、2人の関係がますます接近して、、みたいな状況が全く想像つきませんね。でも、シチュエーションとしては「惜しい」んだと思います。
当然この映画は墜落がメインの物語ではないので、まあその「惜しい」部分というのは全体のごく一部でしかありませんけどね。

で、もう時間が無いので結論を書くと、やはりデートといえばパニック系がいいのかなと思いました。
それは私の育った世代が関係しているのかも知れませんけど、もっと世代を遡っても、たとえば「ポセイドン・アドベンチャー」とか「タワーリング・インフェルノ」なんていうのはコテコテのパニック映画ですよね。で、おそらく恋愛が絡んでいたほうが良くて、その頂点がおそらく「タイタニック」なのでしょう。まあ、あれだけ世界中でヒットしてる映画ですし、異論は無いと想像します。
そのほかにも当時は沢山ありましたよね、「アルマゲドン」とか「インデペンデンス・デイ」とか。そして時代は変わって、アメコミ系とかファンタジー系が主流になったりして、最近はさっぱり聞かなくなったジャンルですね。
ただ、パニック系専門(?)のこの人だけは忘れてなかったんですね、ローランド・エメリッヒさん。
「2012」の宣伝をたまたまAXNのCMで見ました。この監督が作る最強で最後(?)のパニック映画らしいのですが、面白いのでしょうか?
もし観に行った人がいたら(いないと思いますけど)感想を教えてくださいね。そして私も少し興味があります。

時間になった(当初の予定をオーバーしました)ので終わります。

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