こんにちは。
West Virginiaへ出張をして、日本へ帰国して、Cariforniaへ出張をして、いろいろとバタバタと移動生活をしているうちに、デトロイトは秋を通り越して一気に冬に突入してしまいました。
こっちの気候はちょうど東京の12月くらい。クライアントのオフィスの周辺は一面の紅葉に包まれています。
すぐに雪が降り出して、東京とは比較できない寒さになってしまうのでしょうけど、今の時期はこれはこれで悪くないのかな、と思えるような雰囲気です。季節を先取りしている感じがします。
とはいえ、日本の1年間の中で私の好きなタイミングを挙げると3本の指に入るのは秋なんですね。秋の中でも、空気が一気に冬になったような雰囲気を感じるタイミングなので、11月のはじめくらいなのでしょうか。その瞬間に立ち会っていないとちょっと分からないですけど、それくらいの時期が個人的には好きです。なぜだか気分が高揚する感じがします。
おそらくその瞬間に東京に居合わせることは難しくて、きっと冬のミシガンにいることでしょう。少し残念ですけど、みなさんは是非その空気の変化を感じてくださいね。
さて、今日の本題はファストフードです。
新しい場所へ行くたびに「これは美味しい!」と驚かされっぱなしのファストフード天国アメリカで、またhigh qualityなお店を発見しました。今回はイタリアンの「sbarro」というお店です。
初めて食べたのがWest Virginiaへ向かう7時間の憂鬱なロングドライブ(行きは結構平気だったりするんですけど、帰りのことを思うと憂鬱なんですね、きっと)の途中で立ち寄ったアメリカのサービスエリア的な場所(こっちではRest Areaとかいいます)で挑戦したのがきっかけで、忘れられずに先週の土曜日(ホテルの近くのモールで)と日曜日(同じRest Areaで)に連続して食べてしまった名店中の名店であり、現在のマイ・フェイバリットです。
イチ押しメニューは”イタリア風煮込みチキン”と”ペパロニストロンボリ”のセット(セットというより単品を2つ頼んでいるだけなんですけどね)です。このトレイで合計12ドル強くらいです。他のファストフードと比較するとちょっと高めです。
あと、コーラの入れ物がイタリアカラーでとてもお洒落ですね。
ただ、ここの売りはなんと言っても「ちゃんと作りこまれている感がある」ことなんですね。すごく味がしっかりしていて、ファストフードであることを忘れてしまうくらいです。このチキンなんかは、塩をふんだんに振りかけるとビジネスクラスの機内食に近い味と食感の料理になります。(そもそも、ビジネスクラスの機内食がどうなの?ていう説もありますけど、わたしは塩辛い感じがとても好きなんです)
ストロンボリ(パン)もおなかが減っている時にガツガツ食べる感じで、味も食べ応えもとてもgoodなんです。
あまりにもこのセットがお気に入り過ぎて、他のメニューを挑戦したことが無いのですけど、他にはピザやら簡単なパスタやら、ピラフ風のご飯炒めとか、色々なイタリアン系のお惣菜があります。
全米に1,000店舗くらいあるそうなので、アメリカに立ち寄ったら是非探して、見つけたら挑戦してみてくださいね。
日本で食べる大抵のイタリアン(本格的なお店を除く)よりは食べやすいしおいしいと思いますよ。
明日から一時帰国します。
West Virginiaへ出張をして、日本へ帰国して、Cariforniaへ出張をして、いろいろとバタバタと移動生活をしているうちに、デトロイトは秋を通り越して一気に冬に突入してしまいました。
こっちの気候はちょうど東京の12月くらい。クライアントのオフィスの周辺は一面の紅葉に包まれています。
すぐに雪が降り出して、東京とは比較できない寒さになってしまうのでしょうけど、今の時期はこれはこれで悪くないのかな、と思えるような雰囲気です。季節を先取りしている感じがします。
とはいえ、日本の1年間の中で私の好きなタイミングを挙げると3本の指に入るのは秋なんですね。秋の中でも、空気が一気に冬になったような雰囲気を感じるタイミングなので、11月のはじめくらいなのでしょうか。その瞬間に立ち会っていないとちょっと分からないですけど、それくらいの時期が個人的には好きです。なぜだか気分が高揚する感じがします。
おそらくその瞬間に東京に居合わせることは難しくて、きっと冬のミシガンにいることでしょう。少し残念ですけど、みなさんは是非その空気の変化を感じてくださいね。
さて、今日の本題はファストフードです。
新しい場所へ行くたびに「これは美味しい!」と驚かされっぱなしのファストフード天国アメリカで、またhigh qualityなお店を発見しました。今回はイタリアンの「sbarro」というお店です。
初めて食べたのがWest Virginiaへ向かう7時間の憂鬱なロングドライブ(行きは結構平気だったりするんですけど、帰りのことを思うと憂鬱なんですね、きっと)の途中で立ち寄ったアメリカのサービスエリア的な場所(こっちではRest Areaとかいいます)で挑戦したのがきっかけで、忘れられずに先週の土曜日(ホテルの近くのモールで)と日曜日(同じRest Areaで)に連続して食べてしまった名店中の名店であり、現在のマイ・フェイバリットです。
イチ押しメニューは”イタリア風煮込みチキン”と”ペパロニストロンボリ”のセット(セットというより単品を2つ頼んでいるだけなんですけどね)です。このトレイで合計12ドル強くらいです。他のファストフードと比較するとちょっと高めです。
あと、コーラの入れ物がイタリアカラーでとてもお洒落ですね。
ただ、ここの売りはなんと言っても「ちゃんと作りこまれている感がある」ことなんですね。すごく味がしっかりしていて、ファストフードであることを忘れてしまうくらいです。このチキンなんかは、塩をふんだんに振りかけるとビジネスクラスの機内食に近い味と食感の料理になります。(そもそも、ビジネスクラスの機内食がどうなの?ていう説もありますけど、わたしは塩辛い感じがとても好きなんです)
ストロンボリ(パン)もおなかが減っている時にガツガツ食べる感じで、味も食べ応えもとてもgoodなんです。
あまりにもこのセットがお気に入り過ぎて、他のメニューを挑戦したことが無いのですけど、他にはピザやら簡単なパスタやら、ピラフ風のご飯炒めとか、色々なイタリアン系のお惣菜があります。
全米に1,000店舗くらいあるそうなので、アメリカに立ち寄ったら是非探して、見つけたら挑戦してみてくださいね。
日本で食べる大抵のイタリアン(本格的なお店を除く)よりは食べやすいしおいしいと思いますよ。
明日から一時帰国します。

