投稿者 yt on Monday, June 08, 2009
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今回(5/30-6/7)も一時帰国でした。それで今はまたアメリカに戻る機内です。
国内に居るときは当然仕事もあるし何かと忙しくて中々更新できません。毎日このページをチェックしてくれる圧倒的にヒマな人・・・じゃなくて極めて優れた形で先見の明を持つ人が居ることを考えると大変申し訳ないです。結局5月も2回しか更新してないし。。というわけで今月は4回くらいの更新を目指そうと思います。

とはいえ、私が本業としているコンサルティング業務以外にこんなこと(以下)をやっているので、ちょっと時間を割けないかも知れません。(もしそうなったらすみません)
将来のため:執筆活動
(若干挫折気味ですが、時間と創造力のある時に少しずつ進めています)
趣味のため:広告作成
(久々の副業。せっかくなので友人のお店を繁盛させたいと思います)
自分のため:肉体改造
(ホテルの部屋で真面目に筋トレしてます。今月はジムに行って走ろうと思います)
余暇のため:ゴルフ
(ついにアメリカへゴルフバッグを(まさに今)運んでいます)

で、これらに加えて新しく趣味にしたいことが増えてしまいそうなんです。それが「写真」です。
きっかけは仕事でお世話になっている(なった)京都&アメリカ。生まれも育ちも東京都南東部の私にとって、町全体から風情が漲っている京都と、自然とダイナミズムに溢れたアメリカの景色を肌で体感にするうちに、何て言うんでしょうか、まさに今自分が目にしていて、目の前に拡がっている世界を、出来るだけリアルに、でも特徴は適度に際立たせて表現したい、そう思うようになったんですね。
でもそれは誰に見せる為だとか、自分のためにアルバムなんかを作ってずっと残しておきたいとか、そういうものではなくて、自分の創造力みたいなものを表現する手段の1つとして、全うな写真を撮り始めようと思っているわけです。
で、5月末に帰国して早速有楽町の家電量販店へ行って、デジタル一眼レフを見て、さわってきました。

このセグメントではCANONが一歩リードしているという一般的な意見を真に受けて、他のメーカには目もくれずCANONのブースへ。 そしてまず始めに一番の売れ筋である入門機「EOS Kiss X3」を手に持ってみました。

想像したより若干小振りだなと思ったのと同時に、なんかプラスチッキーでチープな感じが。。うーん。事前に調べていたスペックではこれでいいかな、と思っていただけに、少し残念。で、Kissゾーンを後にしてブラブラ。

すぐ先に何やら重厚そうな物体、というかカメラが。近寄ると中級機の「EOS 50D」であることが判明。とりあえず手にしてみる。ずっしりと重くて、ボディの素材が全然安っぽくない。なにやら本物の雰囲気。あと、Kissには無かったボディ上部に乗っかってる男性的な液晶の画面とか、キットレンズのインジケータみたいなものにも感心。 にもかかわらず型が少しだけ古い事もあり、値段は「Kiss X3」と比較してさほど高くない。これで勝負あり。というか圧勝。

3月までの私だったら、間違いなく50Dと期待と少しの後悔を手(胸)にその家電量販店を後にした筈なのですが、今は貯金をしているのでとりあえず様子見を決め込んでパンフレットを貰ってくる。表紙には真剣な顔で50Dを構える渡辺謙(渋い・・・)!しまいには「私に応える正統(そうそう、私が求めるのも正統ですよ!)」のキャッチコピー。そういうわけで、その日私のツボを色んな方法で刺激しまくった50Dは、私が欲しいものリスト第1位の座に躍り出て、そのままずっしりと1位に居座り続けているわけです。

で後日、一眼レフに詳しい会社の友人に色々と相談をして話を聞いたところ、キットレンズは「正統」では無いことが判明。友人は現在40Dユーザで、親切だけど表現力が少し劣るキットレンズは購入せず、「SIGMA」とかの専門メーカのレンズを使っているとか。私はうんうん、と感心しながら、ますます購買意欲を高めたのでした。今のところ次に帰国する6月末がXデーの予感です。

少しフライングして、念願の50Dを手にしたら写したいものを思い浮かべてみる。
・アメリカの空:
空が広いんです。いつも表情が違って、はっとさせられるくらい綺麗なことが度々あります。
・仕事場&ホテル周辺にいる動物:
主に鳥がいます。のんびりした鳥とのんびりした町のGoodな組み合わせ。
・デトロイトダウンタウンの廃墟:
隠れた廃墟好きの私にとって、近寄れたら是非撮りたい風景の1つです。

あとは、羽田空港周辺(というか、実家の近辺です)で離陸直後の飛行機を撮りたいし、どこかのローカル列車に乗って、ほのぼのとした風景を撮りたいし、東南アジアのリゾートに行って海とか月とか地元の人たちの暮らしとかを撮りたいし、、、

ただでさえやることが多いと思っていた筈なのに、もっと増やしてしまいそうな今日この頃なのでした。

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