就職活動中のみなさん、機会があれば海外で仕事をしたいと思いますか?
おそらく就職活動中でこのブログを見ている人は私の知る限り皆無ですが、最近訊いてみたいと思うことの1つです。
ちなみに私は、就職活動の時に(高校中退と2流大学卒業の分際で)コンサルティング会社と広告代理店を中心に受けていました。結果的に広告代理店の選考が進む前に、外資系の大手コンサルティング会社の内定をもらいました。内定の通知が来たときはまずは安堵した気がしますが、同時に外資系という事で「いつかは海外で仕事をしたいな」と思った記憶があります。世の大学生の多くは留学して海外の大学院でMBAを取得するとか、外資系企業に就職して海外で仕事をするとか、そういうのに憧れを持つものだと思いますが、恥ずかしながら私もその1人だったわけです。
で、入った会社では1つのプロジェクトにずっと居たことで東京のとある一帯を殆ど離れることなく、結局会社を辞めてしまいました。海外といえば一度トレーニングでマレーシアに行ったくらいです。で、その後日系のコンサルティング会社に転職して、何かの縁で今はアメリカで仕事をしています。
アメリカ行きを打診された時には「絶対に行きます」みたいな思いは一切なく、「大変そうだけど楽しいかも知れないし行ってみよう」とか、そんな程度のものでした。
前の会社を辞める際に、所属していたグループの偉い人と話をしました。彼がその昔、単身でアメリカへ渡って本場のプロジェクトの進め方やら何やらを学んできた、という話を聞いたときには「この人はすごい。自分には縁の無い世界だな」とか思ってましたが、結果的にはその話を聞いた約1年後に、その人と似たような境遇に、あまり不自然な形でなく立っているわけです。振り返ってみると私個人の考え方が環境によって随分変化したものだな、と思ったりします。
自分の考え方が変化した理由を考えていくと、アメリカへ行く前にこんな状況だったからでしょう。
・とあるプロジェクトでお客さんの海外法人とのコミュニケーションを取りまとめていた(=海外慣れ)
・月曜日に関西圏へ移動して金曜日に戻る、という生活を続けていた(=出張慣れ)
ちなみに前のお客さんも今のお客さんも製造業なんですね。で、規模によりけりですが海外法人には必ず日本人社員が出向という形で数人はいます。
その人たちは、望んでそこにいる人もいれば早く日本へ帰りたいと思うひともいたり様々です。
おそらく就職活動中でこのブログを見ている人は私の知る限り皆無ですが、最近訊いてみたいと思うことの1つです。
ちなみに私は、就職活動の時に(高校中退と2流大学卒業の分際で)コンサルティング会社と広告代理店を中心に受けていました。結果的に広告代理店の選考が進む前に、外資系の大手コンサルティング会社の内定をもらいました。内定の通知が来たときはまずは安堵した気がしますが、同時に外資系という事で「いつかは海外で仕事をしたいな」と思った記憶があります。世の大学生の多くは留学して海外の大学院でMBAを取得するとか、外資系企業に就職して海外で仕事をするとか、そういうのに憧れを持つものだと思いますが、恥ずかしながら私もその1人だったわけです。
で、入った会社では1つのプロジェクトにずっと居たことで東京のとある一帯を殆ど離れることなく、結局会社を辞めてしまいました。海外といえば一度トレーニングでマレーシアに行ったくらいです。で、その後日系のコンサルティング会社に転職して、何かの縁で今はアメリカで仕事をしています。
アメリカ行きを打診された時には「絶対に行きます」みたいな思いは一切なく、「大変そうだけど楽しいかも知れないし行ってみよう」とか、そんな程度のものでした。
前の会社を辞める際に、所属していたグループの偉い人と話をしました。彼がその昔、単身でアメリカへ渡って本場のプロジェクトの進め方やら何やらを学んできた、という話を聞いたときには「この人はすごい。自分には縁の無い世界だな」とか思ってましたが、結果的にはその話を聞いた約1年後に、その人と似たような境遇に、あまり不自然な形でなく立っているわけです。振り返ってみると私個人の考え方が環境によって随分変化したものだな、と思ったりします。
自分の考え方が変化した理由を考えていくと、アメリカへ行く前にこんな状況だったからでしょう。
・とあるプロジェクトでお客さんの海外法人とのコミュニケーションを取りまとめていた(=海外慣れ)
・月曜日に関西圏へ移動して金曜日に戻る、という生活を続けていた(=出張慣れ)
ちなみに前のお客さんも今のお客さんも製造業なんですね。で、規模によりけりですが海外法人には必ず日本人社員が出向という形で数人はいます。
その人たちは、望んでそこにいる人もいれば早く日本へ帰りたいと思うひともいたり様々です。
少なくとも大学生の憧れのような世界ではなく、海外法人といえどあくまでも現実的です。日本で仕事をすることとの違いといえば、コミュニケーションが不自由であることと仕事以外の生活スタイルが変わることくらいです。前向きに考えれば英会話の勉強も出来て海外生活も楽しめる、という事になるのですが、そんな人ばかりではありませんし、勉強をしに来ているのでもなければ遊びに来ているのでもありません。現実的に考えると、実は不便とかのマイナスな事のほうが多いのかもしれませんね。でもそれが海外で働くことの実態なのかな、と最近思います。
一方で私の場合はどちらかというと存分に楽しもうとしていますが、それは出向ではなく、出張で来ているからなのかもしれませんね。
そういうわけで、この散漫な文章に1つの結論を付けるとすると、、、
長期間海外でどっぷり仕事をしたい:製造業(日本企業)の間接部門へGO!
海外出張はたまに行ければいいかな:外資系のどこか(コンサル以外でもOK)へどうぞ。
こんな感じでしょうか。
(2009/6/18 改訂)
こんな感じでしょうか。
(2009/6/18 改訂)


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